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category: お知らせ

sen no ten(展)*檸檬の実

senが生まれて一年ちょっと。
デビュー?巣立ち?第一歩?全てのsenのアイテムを展示販売します。
ただ今、せっせと準備中~

●期間   2011年9月6日(火)~9月11日(日)
●時間   11:00 ~ 19:00
●場所   檸檬の実 
      〒113-0022 東京都文京区千駄木2-28-9

●sen × 檸檬の実
期間中は、檸檬の実をテーマに作ったお皿に、店主のイダマイコさんによるsenをイメージした料理が並びます。(食堂は12:00から)
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檸檬の実のご紹介~
イダマイコさんのお店『檸檬の実』は惣菜と食事のお店です。
古民家をリノベーションされたという店内は、一階がカウンターのみの食堂。
大きなお皿に美味しそうな(というか、美味しい!)お惣菜が並んでいて、その匂いと店内の光や雰囲気で、入った瞬間にホッとします。
そしてこの食事を作っている赤いカーディガン(初めてお会いしたときに着てた)がとても似合うイダマイコさんは、笑う姿が印象的で、明るくパワフルな店主さん。
そしてアイデアウーマン。
話している間にも次から次にアイデアが出てきて、こちらがとてもワクワクさせられました(笑)。この期間中のコラボ企画も、実はマイコさんからのご提案でした。
だからとっても心強い!心配ない!問題ない!とは言い切れませんが、とても楽しいイベントになりそうです。

ちなみに展示販売は、お店の二階のフリースペースになります。
お問い合わせは、senのcontactか、niceinfo@sentosen.netからどうぞ。

お待ちしています。

category: 日々

檸檬の便り


気づけば梅雨も明けてしまいました。
私はそんなに気にしていなかったのですが、工房に遊びに来た友達が言うには、ここのセミの鳴き声は凄いらしいです…。ひどい?だったかな。
風は気持ちいいと思うんだけどな~。
短い季節の変わり目を楽しみながら仕事しています。

さてそんな中、友達からプレゼントが届きました。もちろん中身は嬉しいものばかりでウキウキです。
そして手紙と一緒に入っていた写真の一枚。
光キレイ。やっぱフィルムいいね~。美味しかったな~。
ここは東京の千駄木にある惣菜と食事のお店『檸檬の実』です。
この美味しくて素敵なお店で、9月にsenの展示会(販売)をすることになりました。
詳細はまたこちらでお知らせします。
とにかく店主のイダマイコさんがとても魅力的な方で、期間中も「檸檬の実」×「sen」で、おもしろいことになりそうです!楽しみ。

category: 日々

大阪→松本→線路脇

ko-chan

先週末は大阪の友達の結婚式に出席して、そこから長野県、松本へ。クラフトフェア松本に行ってきました。
名前はよく聞いていたのですが行く機会がなく、和紙作家の森田千晶さんも参加していて、友達も行くということなので、その流れに便乗。

便乗しましたところ、雨、大雨、台風…梅雨前線と一緒の小旅行になりました。

クラフトフェアは残念ながらじっくり見ることはできなかったけど、出店者も多くて、カッパ着て万全の態勢で来ているお客さんも多くて、大雨ながらも活気を感じました。
でも、晴れた日がいいね。自分が雨女だったことを思い出しました…

そして、埼玉・坂戸アトリエ線路脇へ。

アトリエ線路脇は、森田千晶さん(和紙)、長峰菜穂子さん(陶磁)、柴崎智香さん(金属)の3人のアトリエです。
本当に線路脇。ナイスネーミングー!

アパートを改装している工房は、限られた空間を最大に使ってあって、3人の工夫と知恵でできているようでした。
庭には和紙の原料になる楮(こうぞ)が植えてあったり、夏には絶対ここで涼んでるんだろな~と思わせるガラスのテーブルがあったり、歴史というと大げさだけど、アトリエがじっくりと自分たちの手で造られてきたという匂いがして、すごく心地よかった… 
またゆっくりお邪魔します。

慌ただしい一日でしたが、うつわノートにも行けたし、ギャラリー黒豆にも行けたし、充実! 忙しい時に本当にありがとう千晶さん。

LABORATORIO …薬局だった建物を改装したという、雰囲気のあるギャラリー&カフェ(松本)
La Brique …できることなら毎日でも行きたい!(笑) 友達夫婦が営む、フランス料理レストラン(長野・伊那)
・うつわノートで紹介されているギャラリー黒豆(埼玉・東松山)についてはこちら

category: お知らせ, 新商品

気まぐれ勲章  ものづくり人展

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4月29日からの波佐見・有田の陶器市期間中は京千のギャラリーでsen no ten(展)をやりますが、
一足早く24日からはHASAMIブランドのマルヒロさんの直営店(洒落陶)で行われる『ものづくり人展』に出品します。

今回は、陶器のボタンと刺繍した古布のリボンとを組み合わせたブローチを作りました。
刺繍や服作りをしているマツオエミとの共同制作。も、あります。
勲章のカタチをモチーフに、一つ一つ色もカタチも模様も全て違う仕上がりです…というか、
同じものは作ってません。古布の色やボタンの形も同じものはなく、組み合わせも色合いだったり、
その時の自分の気分だったり…。
なので私は「気まぐれ勲章」をいただきました。
その他、陶器のボタンも初めて販売します。

『ものづくり人展』は、
焼きもの・絵画・木工・シルバーアクセサリーなど、様々なものづくり人が集まっています。
そして、マルヒロさんでは24日から陶器市期間中にかけてもイベント盛りだくさんです。

陶器市のマルヒロさんと言えば、波佐見陶器まつりの会場のやきもの公園にもぜひ行ってほしい。
とんがり屋根の大テントの中で、マルヒロ名物?昔ながらのたたき売りが見れます。
ちなみに、やきもの工房・京千はゆったり芝生ブースに出店してまーす。

ものづくり人展
2011年4月24日(日)~5月5日(木)

場 所:洒落陶。(しゃれとう) 
    〒844-0014 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙775-7
時 間:10:00~17:00
無料専用駐車場15台分有り

有限会社マルヒロ:0955-42-2777

category: お知らせ

ひらひらとお知らせ

moritasan no washi

新宿伊勢丹での「NIPPON VISION 4」終了しました。
ご来場のみなさま、ありがとうございました。

47都道府県から人やモノが一堂に集まった「NIPPON VISION 」。この時期だからこそ、より意味深いイベントとなりました。
素材や環境は違うけど、各地で真剣にモノづくりをしている人たちがいて、
それぞれの郷土への想いもあるけど、その先は同じ日本なんだな~と思いました。
とにかく、また会いたい人たちばかり。
これから巡回展がはじまります。

さて、
帰ってきて早々、陶器市(4月29日~5月5日)の準備です。
陶器市の詳しい内容は京千のホームページで紹介。senは、京千のギャラリーで展示・販売やります。
ご近所の「菓子 美呆」さん、佐賀県白石の「四季のごはん 紘」さん、佐世保の「喫茶ジジ」さんも参加してくれます。

そして更に、今回の「NIPPON VISION 4」で出会った、埼玉在住の和紙作家・森田千晶さんが出品してくれることになりました。
急な誘いにもかかわらずご本人も来てくれます。 ありがとう!
森田さんの作品は「手すき和紙」といって、昔ながらの製法で作られています。レース模様や雪の結晶など様々なモチーフと漉き和紙の持つ魅力とが合って、白くて繊細で柔らかです。そして、この季節の光ともよく合う! 
本人も作品も九州初上陸らしいので、ぜひ会いに来てください。 

それにしても、「千」のつく名前の方とよく繋がるな~と思う このごろ。

category: お知らせ

NIPPON VISION 4 伊勢丹新宿店

accessory parts
4月6日から11日に伊勢丹新宿店で行われるNIPPON VISION 4に『長崎県でつくられるアクセサリー』として「焼き物のブローチ」を出品します。

「NIPPON VISION」は、ナガオカケンメイさんが代表を務めるD&DEPARTMENT主催のイベント。
年に一度、ひとつのテーマで47の日本を全体から眺め検証する企画で、4回目のテーマは「アクセサリー」
47都道府県のいろんな素材を使ったアクセサリーが揃うとのことです。

会 期  2011年4月6日(水)〜11日(月) 

     10時〜20時(最終日 18 時まで) ※計画停電の影響で変更があるかもしれません。

会 場  伊勢丹新宿店本館6階 催物場

主 催  株式会社伊勢丹 / D&DEPARTMENT PROJECT

キュレーター ナガオカケンメイ

◆お知らせ
senのproductをアップしました。ちょっとずつ紹介していきます。

category: 日々

はじめまして

birds
はじめまして、senです。

senは長崎県・波佐見町にある「やきもの工房・京千」の新しいプロダクトラインとして生まれました。

楽しく自由に、焼き物の魅力が身近に感じられるようなアイテムづくりをしていきたいと思います。